世界遺産『厳島神社』の大鳥居に亀裂 その中には無数の小銭が…観光客のマナーについて警鐘を鳴らす

2016/5/6 | 17,170 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

日本三景のひとつ「安芸の宮島」に浮かぶ、広島県は厳島神社。

 

多くの観光客が訪れる厳島神社には、見所がたくさんあります。
大鳥居は潮の満ち引きによって、その姿を変化させるようです。
高さ16m、支柱の周囲約10mの大鳥居が変化する様子は圧巻です。

 

また、厳島神社は平清盛が一族の繁栄を願い建てたもので、ユネスコの世界文化遺産を始め、多くの重要文化財も納められています。

 

自然と見事に調和した厳島神社の「美」は、日本が世界に誇る絶景の一つです。

 

145969-1

出典 photoAC

 
 

しかし、そんな神聖な場所で観光客のマナーが取り沙汰されています。

 
 

大鳥居に挟まれる大量の硬貨・・

 

まずは、こちらの画像をご覧ください。

 

Chcp64pUUAAI_al

出典 Twitter

 
 

この状況、どうなっているかお分かりでしょうか?

 

鳥居の柱の亀裂に硬貨を挟んでいるのです。
 
どういった目的で挟んでいるのかはわかりませんが、きっとゲン担ぎや、賽銭箱のように縁起物として認識されているのではないでしょうか。
ですが、このような行為は確実に柱を痛ませてしまう原因でもあります。

 

厳島神社では、さらにひどい観光客もいるといいます。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
126904-9 (1)

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

239521_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る