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2016/5/10 | 567 PV | Sponsered|

考えさせられる

出典:mag2.com
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アートの国際会議「東京アートサミット」に先着50名様をご招待!

「東京アートサミット」に先着50名様をご招待

「東京アートサミット」とは、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されている『アートフェア東京2016』内で、5月12日(木)に同時開催される、アートの3つの国際会議の総称です。美術商、画廊協会の理事長会議と、アジア諸都市のアートフェアの代表者会議、そしてメディア関係者の会議が続けて開催されます。
 

この「東京アートサミット」が、先着で50名の参加者を募集中です。応募者には、東京アートサミットへの招待に加え、イベントの本体である『アートフェア東京2016』とアフターパーティも無料でご招待。アートを身近に感じて見たい方は、是非ご応募してみてはいかがでしょうか。
 
 

対象:下記1のAPAGAシンポジウム会場に当日来場できる、先着50名の方
※APAGAシンポジウムは10:30より開催されますので、ご予定を調整の上ご応募ください。
特典:1DAYパス + フレンドシップパーティー招待
 

日時:2016年5月12日(木)(10:30〜、13:30〜、16:30〜)
会場:東京国際フォーラムホール D1
言語:4ヶ国語(日本語/英語/中国語/韓国語)同時通訳
席数:140席
料金:参加無料
モデレーター:來住尚彦(アートフェア東京 エグゼクティブ・プロデューサー)
 

お申し込み方法:
東京アートサミット2016 各回(1は10:30〜、2は13:30〜、3は16:30〜)

下記のリンクから「お申込み専用フォーム」の必要事項をご記入の上お申し込みください。お申し込み後、メールにてご案内致します。
当日は、ご案内のコピーを各回の会場受付にご提示ください。
 
お申込み専用フォームはこちらをクリック
 
 

東京アートサミット概要

1 10:30〜12:15
APAGA(ASIA PACIFIC ART GALLERY ALLIANCE)シンポジウム

 

このシンポジウムでは、海外より画廊協会の理事長を招聘し、アジアのアートマーケットの展望について議論します。
アートマーケットやギャラリーの業界と言っても、地域やその国の政策、コレクター層の違いなど、それぞれに異なる実情があります。欧米のギャラリーがアジアにオープンしたり、アジアの作家が欧米のマーケットで紹介されたりと、アートマーケットにおけるグローバリゼーションが勢いを増し複雑化する一方で、各都市内でのマーケットの維持など、課題も見えてきます。
 
その流れを受け、2015年にアジア・パシフィック8都市の画廊協会が手を組みAPAGA (ASIA PACIFIC ART GALLERY ALLIANCE)が発足しました。相互的な関係を深めていくと共に、今回のプログラムでは同じアジア・パシフィックの画廊協会として、今後いかに相乗効果をもたらすことができるか、国際的な位置づけについて議論します。
 

テーマ:「アジアにおけるアートマーケットの拡充と発信」
主催:全国美術商連合会
企画:一般社団法人 アート東京
登壇者:王瑞棋(Rick Wang) /台湾画廊協会 理事長、APAGA初代チェアマン
パク・ウホン(Woo Hong Park)/韓国画廊協会 理事長
ベンジャミン・ハンペ(Benjamin Hampe)/シンガポール画廊協会 代表
エドウィン・ラハルジョ(Edwin Rahardjo)/インドネシアジャカルタ画廊協会理事長
アナ・パパス(Anna Pappas)/オーストラリア画廊協会理事長
椿原弘也/全国美術商連合会 常務理事
 
 

2 13:30〜15:15
Asian Art Forum

 

アジア各国のアートフェアの代表者が集まり、アジアにおける各フェアの位置づけや、アートマーケットについて意見交換を行うAsian Art Forum。昨年のキックオフミーティングに続き、今年第1回目を開催します。
 
国内各地、そして海外からもギャラリー、コレクター、ディーラー、キュレーター、メディアなど多くの関係者が集まるアートフェアは、経済的な重要性が強調されることが多いですが、実は文化施策においても多くの可能性を持つ場です。国内のアートシーンを紹介し、また交流の場を作ると共に、イベントとして都市のブランディングや、他業種との連携の機会も作り出します。このフォーラムは、アジア5都市のアートフェアの代表者が集まり、アートフェアが都市の文化環境に与える影響について議論する場です。
 

テーマ:「諸都市におけるアートフェアの果たす文化環境作り」
主催:一般社団法人 アート東京
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
登壇者:李孟夏(Sam Lee)/アート北京 ブランディング・ディレクター
パク・ウホン(Woo Hong Park)/KIAF代表、韓国画廊協会 理事長
王瑞棋(Rick Wang) /アート台北代表、台湾画廊協会 理事長、APAGA初代チェアマン
何健宇(Ho Kin U)/ART MO ディレクター
小山登美夫/アートフェア東京 フェアコミッティメンバー
 
 

3 16:30〜18:15
Art Media Meeting

 

アートフェアには、国内外から多くのメディア関係者が集まります。フェアで注目すべき作家やプログラムを特集したり、その盛り上がりを外に伝えたり、目紛しく変動するマーケットの情報も汲み取ります。
 

SNSなどの展開は年々広がり、誰もが情報を発信し、共有できるようになった近年、情報を整理、発信していくことについてアートフェアで話し合う場を作ります。アート専門媒体として、どのように独自性を構築していくのか。出版、メディア関係者の課題と、今後の展望について意見交換します。このミーティングでは、アートを取り巻くメディアの視点から今後のアートの情報の整理、発信について議論します。
 

テーマ:「アートを『伝える』 〜アートを取り巻くメディアの視点から〜」
主催: 一般社団法人 アート東京
招待媒体:呂嘉禾 (Jiahe Lu)/artnet (ニューヨーク)
賴非 (Lai Fei)/LEAP (北京)
韋禕 (Wei Yi)/Bazaar Art (北京)
周小峻 (Zhou Xiao Jun)/ArtChina (北京)
ファン・ヨンヒ (Hwang Young-Hee)/Art in Culture (ソウル)
鄭薇 (Zheng Wei)/Chinese Contemporary Art News(台北)
岩渕貞哉/美術手帖 (東京)
吉田晃子/芸術新潮 (東京)
一井義寛/アートコレクターズ (東京)
 
 

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出典 Youtube

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