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猫好きが描いたに違いない!ほっこりする情景が満載の『ねこのそば屋さんの浮世絵』が可愛い♡

2016/5/10 | 5,377 PV |

可愛い・癒し

 
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昨今、空前の猫ブームということで猫を新たに飼い始めた方、猫グッズを収集している方、外で猫に遭遇すると『なにしてるんだにゃ~?♡』と、ついつい声をかけてしまうという方などなど・・・
 
私も含め、猫に夢中になっているという方も多いのではないでしょうか??

 

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出典 photoAC

 
 

まんまるの輝く目、ぷにぷにの肉球、滑らかで艶やかな毛皮・・・言葉にしきれないほど、猫には素晴らしい魅力が備わっておりますが、人間が猫を可愛がるようになったのは、一体いつからなのでしょうか?
 
人が猫と共に暮らすようになった起源は古代エジプトと言われています。
 

日本で猫を愛玩動物(ペット)として可愛がっていたという記録は、平安時代・宇多天皇の日記『寛平御記』(889年2月26日)に記されている、大宰府から献上されたという唐から持ち込まれた黒猫に関して『うちの黒猫、他の猫とは比べ物にならないほど可愛い!』という内容を記しているのが日本最古と言われています。

 

以後、枕草子や源氏物語、更級日記という有名な書物にも猫を可愛がる様子が記されるようになり、鎌倉時代には宋から沢山の書物と共に沢山の猫が日本へと持ち込まれたそうです。

 

日本人が猫を「猫っ可愛がり」するようになって1000年が経った明治6年(1873年)、四代歌川国政(三代目 歌川国貞)が描いた「志ん板猫のそばや」が、猫愛に溢れすぎてる♡と話題になっています。

 
 

擬人化された猫がいっぱい!「志ん板猫のそばや」

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※《誤》明治6年(1973)→《正》明治6年(1873) に訂正されています ※

 

三毛猫、白猫がたーくさんいます♡
タイトルの通り、猫のお蕎麦屋さんの絵なのですが、気ままなはずの猫が、せっせと働く様子がコミカル!!

 

擬人化され、二足歩行する猫たちは、この絵の中でどんなことをしているのでしょうか??

 
 

<<次のページへ続く>>

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