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保護された子キツネ達が帰る場所に選んだのは、産まれ育った森ではなく助けてくれたおじさんの側でした

2016/5/12 | 18,147 PV |

可愛い・癒し

 
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アイルランドのキルケニー州の小さな町に住む、パッツィー・ギボンズさんは「キツネおじさん」と呼ばれています。

 

ギボンズさんが町の人気者になるきっかけは5年前のこと。
 
ギボンズさんの義理の兄弟トーマス・タウンさんが、コルンバ病院の物置の近くで生後7週間になる子キツネを発見したことから始まりました。

 

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出典 boredpanda

 
 

この子キツネはとってもやせ細っていて、怪我をしていたため、ギボンズさんは地元の動物病院に連れて行きました。
その後、グラーニアと名前を付け自宅で愛情たっぷりのお世話をした結果、森に戻れるまでなりました。

 

しかし、グラーニアはギボンズさんの側を一向に離れません!
そんな可愛らしい姿を見た、ギボンズさんは森に帰すことを諦め、そのまま自宅で飼うことにしました。

 

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出典 boredpanda

 
 

ようやくキツネの扱いにも慣れてきたある日のこと。
 
大の動物好きなギボンズさんがキツネを飼育しているという噂を聞きつけた女性が、町の路上に捨てられていた生後1か月の赤ちゃんキツネを、ギボンズさんのところへ連れてきました。

 

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出典 boredpanda

 
 

身寄りのないこの小さなキツネをほっとけない!
ギボンズさんはミニーと名付けて面倒を見ること決めました。

 

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出典 boredpanda

 
 

ミニーもグラーニアと同様、ギボンズさんが大好き♡
どこにいくでも離れません!
 
お散歩だって一緒に行くんだよ♡

 

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出典 boredpanda

 
 

さらに、昨年、犬に襲われて大怪我を負い、ギボンズさんの元へ届けられた3匹目となる子ギツネ、ヘンリーも仲間に加わりました!

 
 

新しく加わったヘンリーとほか2匹との新しい生活は・・・

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