人口消化管をお腹に付けた息子の姿を見た女性が放った心ない一言から、言葉の重みを考えさせられる

2016/5/15 | 84,246 PV |

考えさせられる

 
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子どもを育てる時、大事にしなければならない“自己肯定感”。

 

子どもが自発的に行うことを頭ごなしに否定ばかりしていると、無気力で屈折した性格になる可能性が高くなります。
自己肯定感が強いと、たとえ辛いことがあっても、前向きに捉えようとするでしょう。

 

自己肯定感を身につける時に、気をつけなければいけないのが『言葉』です。

 

今からご紹介する話は、息子を立派に育てようとする母親に起こった“ある出来事”です。
それは、自己肯定感を育てるための『言葉』にも大きく関係してきます。

 
 

お買い物へ行った時に事件は起こりました

 

彼女の息子は、現在2歳でジェイミウスくんといいます。
ジェイミウスくんは、「ヒルシュスプルング病」という先天性の腸の病気を患っています。

 

 
 

ヒルシュスプルング病とは

 

ヒルシュスプルング病については下記リンク先をご参照ください。

 

ヒルシュスプルング病とは/wikipedia

 

この病気のため、ストーマ(人口肛門)をおなかに付けています。

 

普段どこかへ出かける時には、なるべくそのストーマが見えないように、上下が一体となっているワンジー(日本で馴染みのあるのはロンパースとも言います)を服の下に身につけているそう。
しかし、この日は急いでいたため、ワンジーを身につけずにお買い物に出かけました。

 

買い物中、ジェイミウスくんが抱っこをせがんできたので、カートに座らせようと持ち上げたときのことでした。
シャツがめくり上がりお腹にある2つのストーマと袋があらわになってしまったのです。

 

Tonight, we were in Walmart standing in a long line waiting to check out. My sweet 2 year old wanted me to hold him. As…

Dallas Fowlerさんの投稿 2016年4月6日

 
 

その時、後方にいた女性が小さな悲鳴をあげます。
さらに、心ない一言を彼女にいいます。
それは、人の気持ちや事情も考えない傷つけるためだけの一言でした。

 

その心ない一言とは・・。

 
 

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