【坂本龍馬の刀】京都国立博物館が所蔵する『陸奥守吉行』が実物であると判明!

2016/5/12 | 5,048 PV |

衝撃・ビックリ

 
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当時、犬猿の仲だと言われていた薩摩と長州を結びつけ、薩長同盟に一役買った幕末の志士“坂本龍馬”。

 

彼が近代の日本の礎を作ったと言っても過言ではありません。
最期は京都の醤油屋さん『近江屋』で暗殺されてしまったのですが、誰の手によって暗殺されたのかは未だにわかっていません。

 

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出典 YouTube

 
 

あまりにも有名な暗殺事件・・。

 

その事件の際に坂本龍馬が携えていた刀が、京都国立博物館に置いてありました。
しかし、この刀“陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)”は「本物ではない」と言われていました。

 

陸奥守吉行とは・・

陸奥守吉行(むつのかみよしゆき、1650年 – 1710年)は陸奥国中村(現:福島県相馬市中村)、または摂津国住吉(現:大阪府大阪市住吉区)出身の刀工。本名森下平助。土佐に移住したことから土佐吉行とも呼ばれる。

引用 Wikipedia

 

刃に「吉行」の特徴が見られない、当時の刀のように反っていないなどの理由から本物とは判断されていませんでした。

 
 

この刀に関する資料が発見される!

 

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出典 Twitter

 
 

陸奥守吉行は坂本龍馬の子孫より寄贈されたものなのでした。
昨年、寄贈する際に書き残していた書類が、「坂本龍馬記念館」から見つかったとのことです。

 

その書類には「火事に遭った際に刀が変形して反りがなくなり、研ぎ直した」と記されていました。

 

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出典 YouTube

 
 

子孫が書き残していたこの書類や科学的な根拠によって、この刀は本物と判断されました。
この事実を受けて、特別展覧会である『没後150年 坂本龍馬』にて展示されるようです。

 

次のページでは、その『没後150年 坂本龍馬』も詳細をご紹介します。

 
 

<<続きはこちら>>

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