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【2本の木材を3方向に接続できる!】日本の伝統技術『河合継手』がすばらしいと海外で話題に!

2016/5/13 | 17,042 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本の技術力の高さは海外でも定評となっています。
そんな中、日本人のある高度な技術が海外で話題になってるのだとか・・。

 

その映像をご覧いただく前に、事前に知っておいてもらいたい用語があります。

 

1つ目は、『継手』という建築用語。
これは建築物などの部材を結合する方法、または接合部のことです。

 

そして、2つ目も建築用語の『仕口』。
これは、部材同士がある角度をもってつながれている接合方法のことです。

 

日本酒を飲むときに使用する升を思い出していただければ、わかりやすいでしょうか。

 

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出典 YouTube

 

升の場合は、木材が直角に接合されています。
角度がついているので、これは『仕口』ですね。

 

それでは、ここからが本題です!

 
 

海外で話題となっている『河合継手』・・

 

さきほど、ご紹介した継手の一種である“河合継手”。
河合継手は、なんと直線方向と直角2方向の計3方向に組み合わせることができるのです。

 

とにかく、こちらをご覧になってください!

 

 
 

いかがでしょうか。
3方向に組み合わせられていました。
変幻自在に動く木材に力を感じましたね。

 

この動画を投稿したシノブさんによると、河合継手はかなり難しい技法で、完成までに12時間かかったのだとか・・。
そして、気になる接合部は一体どうなっているのでしょうか。

 

この木材を正面から捉えた写真を次のページでご紹介します!

 
 

<<続きはこちら>>

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