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目の不自由な自閉症の子供がスーパーでパニック状態に…そのとき店員が行ったことに心打たれる

2016/5/15 | 23,325 PV |

泣ける・感動

 
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人は自らが体験していなければ、納得しない生き物です。
自分の想像の範疇を超えることにぶつかると、そこにある本質や原因を無意識のうちに別のものにすり替えてしまうことも多々あります。

 

勘違いというのも、ある出来事に対しての捉え方の違いから起こることなのです。

 

例えば、自閉症の子供への理解・・。

 

「なぜ、そんなことで不安になるの」と疑問を持つ方もたくさんいらっしゃるかと思います。
それを詳しくいうと、「自分がそんなことでは不安にならないから、自分にはその不安は理解できない」ということなのです。

 
 

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出典 Flickr

 
 

その不安の原因を探ろうとするならば、本人の口から「なぜ不安なのか」と聞くか、相手の立場に立つ想像力を働かせるしかありません。

 

無理やり本人に聞くわけにもいかない場面もあるでしょう。

 

相手が自閉症であろうとそうでなかろうと、思いやりの最初の一歩は人の気持ちを考える想像力なのです。

 

今回ご紹介するのは、そんな想像力を持った人に助けられたある女性の話です・。

 
 

2人の自閉症の子供を持つ母親

 

2人の自閉症の子どもを持つアマンダさん。
彼女はイギリスのハンプシャー州のスーパー『Morrisons』へと買い物に行きました。

 

2人の子どもは自閉症の上に目も不自由だったので、子どもを連れての買い物はアマンダさんにとって決して楽ではありませんでした。

 

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出典 Flickr

 
 

今回の買い物は、何事もなく済みそうと思った矢先・・。
2人の自閉症の子供がパニック状態に陥り、公共の場で暴れだそうとしています。

 

その様子に気付いたレジの店員さんはアマンダさんに声をかけます。

 

その一言によって、彼女は救われました。
そんな彼女を救った一言とは・・。

 
 

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