ペットの熱中症対策に『保冷材』は危険!?中毒になる危険なものもあるので気を付けてほしい!

2016/5/22 | 10,616 PV |

衝撃・ビックリ

 
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犬や猫に保冷材を与えると、とても喜んで離さなくなりますよね。
少しでも涼しい思いをさせてあげたい、そう考える優しい飼い主さんは多いと思います。

 
 

 
 

ですが、そのアイスノンがペットの命を危険にさらす可能性があるのです。

 
 

エチレングリコール中毒

 
 

エチレングリコールは肝臓で代謝されて、毒性物質を生み出してしまいます。
口にしてから30分~12時間で症状が現れ、運動失調、嘔吐、多飲多尿などが見られ、24時間~48時間で腎臓の機能にダメージが行き、腎不全になって死亡します。

 
 

即座に対処が必要

口にしてから2時間以内に胃洗浄などを行い、薬を投与するなどの対処を行えば助かる確率が高くなりますが、それを逃して毒性物質が作られてしまうと手遅れになります。
「食べたかも」と思ったら症状が出る前にすぐ病院へ行きましょう。

 

最近ではメーカーの努力で毒性が出にくいものに変わってきているそうですが、油断はできません。
保冷材の中身に何が入っているのか、確認をしておいた方がいいですね。

 
 

次ページでは、このエチレングリコール中毒について注意を呼び掛けた藤井動物病院さんから発信されている『熱中症対策』のツイートをご紹介します。

 

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