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『もう怖くないからね』カラースプレーで虐待された子犬が病院に運ばれると、駆け寄ってきた1匹の犬が…

2017/1/6 | 92,587 PV |

泣ける・感動

 
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動物病院に運ばれてきた生後3ヶ月ほどのボクサー犬「サミー」。

 

脚は車で引きずられ、全身をカラースプレーで落書きされていたようです。
そして、頭からは銃で撃たれた跡が見つかりました。

 

どうやら、サミーは信じられないほどひどい虐待を受けていたようです。

 

悲惨な状態のサミーは、ニューヨーク州にある動物保護団体『Rescue Dogs Rock NYC』に保護されました。

 

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出典 YouTube

 
 

このままだと命の危険に関わると判断したスタッフは、手術を受けるためサミーを動物病院へ連れてきました。

 

サミーはそこである1匹の犬と出会います。

 
 

手術前にやってきたその犬の正体とは

 

生死をさまようサミーに近寄ってくる1匹の犬・・。

 

その犬は、まるでサミーの気持ちを理解しているかのように側に近寄ります。
そしてサミーの前脚をそっと自分の前脚に添えます。

 

A perfect example which shows us that our companion animals DO FEEL pain and show compassion for others ….
Do not ever…

Rescue Dogs Rock NYCさんの投稿 2016年5月3日

 
 

この犬は、皮膚病により毛が抜け落ちた1歳になる「サイモン」。
実はサイモンも虐待を受け、捨てられた犬なのです。

 

同じ境遇だったからこそ、側に近づき励ましたのでしょう。
寄り添う姿を見ていると、サミーのことを心の底から心配しているのが伝わってきます。

 

そして、いよいよ手術の時・・・。
サミーは無事に手術を終えることができたのでしょうか・・・。

 
 

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