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安楽死を勧められた盲目のニワトリを育てると決意した女性。他のペットたちと共に過ごす日々に癒される

2016/5/18 | 16,055 PV |

泣ける・感動

 
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障がいがあるからといって、ペットを捨ててしまう心ない人も世の中にはいます。
たとえ健康であったとしても、動物を虐待する人も存在します。

 

そんな人とは逆に、障がいを持っていようが、責任を持ってペットを育てている人もいます。

 

今回ご紹介する人は、飼い主の責任をしっかりと果たすレベッカ・カミングさん。

 

彼女はある日、おじいさんから一つの卵をもらいました。

 
 

卵の中から出てきたのは1匹のヒナ・・

 

卵が割れて出てきたのは、可愛い1匹の鶏のヒナのようです。
しかし、このヒナには生まれつき目がありませんでした。

 

 
 

これを知ったレベッカさんの周りの人々は、安楽死させることを提案します。
しかし、動物が大好きだったレベッカさんは、安楽死という選択肢を拒みました。

 

その結果、このヒナは「マンブル」と名付けられ、レベッカさんの元で育てられることとなりました。
目の見えないヒナを育てることに不安がないわけではありません。

 

「毎朝起きたら、死んでしまっているのではないかと心配になります」彼女はそう語ります。

 

それでも、目はなくともひとつの大切な命に変わりはない。
レベッカさんの思いはとても大きな決意でした。

 
 

 
 

レベッカさんの心配をよそに、月日は流れていきます。
ヒナが誕生してから1年が経ったある日、レベッカさんは目の見えないマンブルを祝います。

 
 

マンブルの誕生日を祝うレベッカさん

 

目が見えていなくとも、他の動物や人と同じように祝います。
そんな差別をしないレベッカさんの愛情は伝わっているはずです。

 

Today has been wonderful. Wonderful weather, wonderful food, wonderful music and wonderful company. Thank-you, all of you, for Mumble's birthday wishes. It means so much to both of us! 󾬐

Mumble The Chickenさんの投稿 2016年5月4日

 
 

マンブルは、決してレベッカさんの力だけで育ったわけではありません。
レベッカさんが飼っている他のペットたちも、マンブルの成長に一役買っているのです。

 

次のページで、その様子をご覧ください。

 
 

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