HOME

【推薦から10年…】上野『国立西洋美術館』世界遺産に登録へ!

2016/5/18 | 2,184 PV |

衝撃・ビックリ

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

東京・台東区の上野公園の中にある「国立西洋美術館」が、世界文化遺産の登録に大きく前進したようです。

 

1959年に完成した国立西洋美術館の本館は、フランスの建築家「ル・コルビュジエ」が設計しました。

 

ル・コルビュジエが設計した17の建築物を、世界文化遺産へと登録しようという動きがあり、その建築物の中に上野の国立西洋美術館も含まれているのです。

 

2 (28)

出典 YouTube

 
 

日本だけでなく、フランスやドイツなど7カ国共同で世界文化遺産への登録を目指しているのですが、実はこれまで2回にわたって登録が見送られていたのです。

 

3度目の正直となる今回・・。

 

「世界文化遺産にふさわしいかどうか」を調査する機関でもある『イコモス』から高い評価を得たようです。

 
 

諮問機関イコモスの勧告・・

 

世界文化遺産にふさわしいかどうかは、4段階で評価されます。

 

最も評価が高いものは「記載」と呼ばれます。
日本が過去に「記載」を受けたものは全て、世界文化遺産となっているのです。

 

33

 
 

諮問機関であるイコモスが、国立西洋美術館を含む17の建築物を「登録にふさわしい」とユネスコに勧告しました。

 

どうやら、ル・コルビュジエの作った建築物が高く評価されているようです。
近代建築の巨匠と呼ばれた彼は、数々の建築方法を開発した功績があるのです。

 

そんな功績が認められ、世界文化遺産へと選ばれたのではないでしょうか。
次のぺージでは、フランスの建築家ル・コルビュジエの残した功績に迫ります・・。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る