全身火傷を負った赤ちゃんを世話し続けた名の知らぬ看護婦。38年ぶりの再会を繋げたSNSの奇跡とは…

2016/5/20 | 34,775 PV |

泣ける・感動

 
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現在はソーシャルサービスが日本でも急速に浸透してきてます。
Facebookの友達検索機能を使い、小学校や中学校の友達をみつたといったことはよくあることだと思います。

 

アメリカ合衆国の、ニューヨーク市在住のアマンダ・スカーピナティさんもその一人。
アマンダさんの捜したい人は38年前に、入院先の病院で献身的に世話をしてくれた一人の看護婦さんです。

 

その人は、火傷が痛み泣き続けるアマンダさんを、その看護婦さんは常に優しく抱きしめてくれました。

 
 

名前も知らない、アマンダさんの会いたい人

 

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出典 timesunion

 
 

病院の広報によって出版された、分厚い包帯が巻かれた小さなアマンダさんが抱かれている写真。
この写真は、アマンダさんにとって宝物となり、希望を与え続けてくれました。

 
 

というのも、火傷もすっかり治り、次第に成長していくアマンダさんでしたが、幼少時代には、その火傷の跡が原因でイジメに合っていたのだとか。
 
それでも、アマンダさんはその写真を見つめ写真の中の看護師さんに話しかけ、気持ちを落ち着かせていました。

 
 

体じゅうに包帯が巻かれるほどのやけどの原因とは…

 

1977年、アマンダさんがまだ生後3ヶ月の赤ん坊のある日、風邪を引いていた彼女を母親がソファーに寝かせた時に事故は起こりました。
 
母が目を離したほんの一瞬、何かの弾みで動いてしまった小さなアマンダさんが、ソファーの横に置かれていた加湿器の上に落ちてしまったのです。
 
彼女ははすぐ病院へ運ばれましたが、全身に火傷を負ってしまったのです。

 

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出典 timesunion

 
 

アマンダさんが考えたアイデア

 

アマンダさんが18歳になる頃、火傷の傷はほとんど見えなくなりました。
 
同時にアマンダさんは写真の中の看護師さんに会いたいと思うようになり、行方を探し始めましたが、名前もわからず情報が一切なく20年以上の月日が経ってしまいました。

 

そんなもどかしい日々を過ごす中、アマンダさんはあることを思いつきます。
 
それは『Facebook上で呼び掛ける』こと!

 

Updated: see in the comments for the strongest lead…. These are pictures of me as a baby while I was being treated at…

Amanda Scarpinatiさんの投稿 2015年9月16日

 

これは赤ん坊の頃の私の写真です。
火傷を負って入院していた時に、NYのアルバニーメディカルセンターで撮られたものです。
 
私は20年もの間、この看護師の方を探しています。
しかし会うことはできていません。
 
そこでソーシャルメディアの力を借りれば、誰かが彼女に気がつくかもしれない、と考えました。
 
これは1977年の写真です。
私の願いはこの人の名前を知ること、そしてもしできれば会ってお話をすることです。
 
是非シェアしてください。

 

Facebook上に写真とメッセージを書き込んだアマンダさんの思いは届くのでしょうか?

 
 

結果は次のページで

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