「恩人への感謝は忘れない」実験動物だったチンパンジーを保護した女性が18年ぶりに再会した様子に感動

2016/5/20 | 23,999 PV |

泣ける・感動

 
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童話『鶴の恩返し』のエピソードはご存知ですか?
 
ある寒い冬の日、おじいさんは町に薪を売りに行きます。
町へ行くその道中に、罠にはまってしまった鶴を助けました。

 

その夜、宿を探していた若い女性がおじいさんの家を訪ねます。

 

しかし、その女性こそが罠にはまっていた鶴なのです。
「宿がない」というのは口実で、恩返しをするために家を訪ねたのです。

 
この童話は、当たり前ですが実話ではありません。
しかし、動物が人間に感謝を持つというのは完全な空想でもないようです。

 

今回ご紹介するのは、18年ぶりにある動物に再開した1人の女性の物語・・。
そこには感謝を忘れない動物たちの姿がありました。

 
 

殺される予定のチンパンジーの解放

 

環境活動家のリンダ・コーブナーさんは大学生の時に、動物実験場で一生を過ごす6頭のチンパンジーの解放運動を行っていました。
当時は、実験が終わった動物は殺されてしまうのが通例でした。

 

リンダさんは、そんな状況からチンパンジーを保護地区へと何とか救い出します。

 

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救い出したのは良かったのですが、解放されたチンパンジーたちは野生で生きていく術を知りませんでした。
そこで、リンダさんは毎日チンパンジーたちと過ごします。
たくさんの時間を共有しながらも、リンダさんはチンパンジーたちを野生に帰れるように導いていきます。

 

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野生で生きていけると判断したリンダさんは、大学へと戻ります・・。
毎日をともに過ごしたチンパンジーたちとの別れの瞬間でした。

 

それから18年もの時が流れ、リンダさんは彼らに会いに行く決意をします。
リンダさんとチンパンジーは、再会することができるのでしょうか。

 
 

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