【100年以上保ち続ける品の高さ】関西の主要都市をつなぐ『阪急電車』への愛がじわじわ広まっている!

2016/5/20 | 10,540 PV |

衝撃・ビックリ

 
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京都・大阪・神戸を結び、日々乗客で溢れる阪急電車。
乗り心地の良さは、他の電車とは一線を画しています。

 

映画の舞台として使用されたことでも有名ですね。

 

阪急電車の外装は、えんじ色やあずき色と言われたりしますが、正式には『マーブル色』と言うそうです。
100年以上前の開業以来、ずっとこのマーブル色で統一されています。

 

 
 

今回は、「愛さずにはいられない」そんな阪急電車に焦点を当てていきます。
まずは車内の様子をご覧ください。

 

たくさんの魅力を兼ね備えた阪急電車の旅へと出発です!

 
 

阪急電車の車内

 

木目調の内張に囲まれ、緑色のシートが並ぶ車内です。

 

 
 

この色合いが心を落ち着かせてくれます。
阪急電車の座席は座り心地が良すぎて、立つ気を失うので注意です(笑)

 

昭和の時代に入り、電車の内装に木を用いることはなくなりました。
そんな中でも、阪急は鉄板に木目印刷をし伝統を守っています。

 

 
 

そして、阪急電車の車内の大きな特徴は、週刊誌の中吊り広告がないということです。
これも車内の品を保っている秘密のひとつです。

 

ちなみに、車内の中吊り広告というアイデアは阪急電鉄の創業者・小林一三さんが考えたと言われています。
週刊誌の広告を出さない車内からは、「何事も軽率に着手しない」そんな創業者の魂が感じられますね。

 

次のページでは、愛さずにはいられないそんな阪急電車の素敵な写真をご紹介!

 
 

<<続きはこちら>>

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