Hospital Visit
2014/11/4 | 20,525 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

引退盲導犬オリバーが11年ぶりにお家へ帰る!!

盲導犬とは?

目の見えない人・見えにくい人が安全に歩けるように

目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、
目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

出典 日本盲導犬協会

 

盲導犬の一生

パピーウォーカーとの出会い

子犬は、生後2ヵ月から1歳になるまでの約10ヶ月間、パピーウォーカーと呼ばれるボランティアの家庭で愛情に包まれながら育ちます。この時期、子犬の「社会化」が重要なポイントとなります。電車や車の音、雨や雪、人混みなど、人間社会で様々な経験をするために、色々な場所に一緒にでかけ、人間と生活する喜びを経験します。

出典 日本盲導犬協会

 

引退後は…

ハーネスをはずす日

盲導犬は10歳前後で盲導犬ユーザーと別れて引退します。
10歳といっても人間でいえば60歳くらいでまだまだ元気な年齢です。
少し早めに引退して、引退犬飼育ボランティアの家で家族の一員として新しい生活を楽しんだり、
引退犬のための部屋が整えられている「盲導犬の里富士ハーネス」で仲間たちとのんびり過ごしたりします。もう外出する時にハーネスはつけません。

出典 日本盲導犬協会

 

小さい頃から、ずっと人と一緒に暮らしてきた盲導犬たちは、
最期の時までみんなに愛されて過ごしていきます。
盲導犬ユーザーは、引退犬飼育ボランティアに引退犬の様子を聞いたり、
次の盲導犬と一緒に会いに行くこともあります。
盲導犬への感謝の気持ちはずっと続くのです。

出典 日本盲導犬協会

 

引退犬オリバーが11年ぶりにお家へ帰る!

子犬の頃にお世話になったパピーウォーカーの元へ
11年ぶりに盲導犬を引退したオリバーが帰ります。

 
oliver_1
ボランティアさんと車に乗り込むオリバー

 
oliver_2
その頃パピーウォーカーをしていた飼い主さんは
オリバーと過ごした日々を思い出していました。

 
oliver_3
オリバーが子犬のころに遊んでいた手袋。思い出がいっぱいですね。

 
oliver_4
外を眺めるオリバー。11年前の景色を懐かしんでいるようにも見えます。

 
oliver_5
ボランティアさんに連れられ飼い主との再会!
走り出すオリバー、果たして飼い主のことを覚えているのでしょうか?!

 
感動の再会はこちらから…

 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post126445_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

228658_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る