なぜ卒業アルバムに犬が?素敵な笑顔で生徒といっしょに写るのには、ある心温まる理由があった

2016/5/27 | 8,839 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカ、ルイジアナ州の中学校で全身の筋肉が徐々に衰えていく「筋ジストロフィー症」という病気と戦いながら、学校生活を送る一人の少年がいます。
 
彼の名前はジョセフ・ウェア君。
 
ジョセフ君は3歳の時、「筋ジストロフィー症」と診断され、今では車いすなしでは生活できません。

 

 
 

筋ジストロフィー症とは

 

筋ジストロフィーは、年月を経るにつれて筋肉が段々と弱くなっていく病気です。
 
進行性の為、症状が進むとやがてしゃがんだ位置からまっすぐ立てず、床に手をついてからお尻を高くあげて立つようになったりします。

 

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出典 CNN

 
 

10代になると、歩行自体ができなくなり車いすの使用が必須となります。
さらに、20代前後で呼吸をするための筋肉や心臓筋が弱まり、高い頻度で心不全や呼吸不全と言った合併症を発症し、20代で死亡する場合が多い恐ろしい病気です。

 
 

ゴールデンドゥードル、介助犬のプレスリー

 

3年半前、ジョセフ君の介助犬としてウェアファミリーの元にやってきた、「プレスリー」。
プレスリーとジョセフはすぐに打ち解け、1年間の訓練でプレスリーは立派な介助犬として成長しました。

 

So I think I will end my day if posting about Duchenne with HOPE. Because without it I would not be able to crawl from…

Lori Watkins-Wareさんの投稿 2015年9月7日

 
 

ジョセフ君の両親はプレスリーに、靴を運んだり、彼が転んでしまったときに走って駆け寄り立ち上がらせたり、明りを付けたり消したりすることができるように、訓練しました。
 
以前は、ジョセフ君は自力で車に乗り込んだり階段を上がることができませんでしたが、プレスリーの力を借りながら車いすなしで生活ができるようになりました。
 
また、物を拾うためにかがむことに苦戦する場面がよくありましたが、今ではプレスリーが落としてしまったものを拾ったり、扉の開け閉めなどの日常生活の手助けをしています。

 

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出典 today

 

ある時、学校スタッフがジョセフ君に、「プレスリーも卒業アルバムに載せてあげよう!」と提案をします。
そこには、心温まる理由がありました。

 
 

その理由は次のページ

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