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【全24作品!】日本国パスポートのデザインが、葛飾北斎『冨嶽三十六景』に変更することに!

2016/5/24 | 42,545 PV |

キレイ・便利

 
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葛飾北斎の代表作といえば“富嶽三十六景”。
それぞれに個性的な富士山が描かれたこのシリーズ。

 

その背景には、江戸時代の人々の富士山に対する篤い信仰がありました。
集団で富士山に参拝する「富士講」が行われたり、富士山に見立てた「富士塚」が江戸の各地に作られます。

 

そんな中で、富嶽三十六景は生まれたのです。

 

 
 

富嶽三十六景は非常に好評であったため、後から10図が追加され、実際には46の作品が存在するようです。
江戸時代に爆発的な人気を得たそんな浮世絵が、なんとパスポートのデザインに選ばれました。

 
 

見開きごとにデザインが異なるパスポート

 

外務省の発表によると、全ページそれぞれにデザインが異なると言います。
こちらがデザイン一覧です。

 

1 (38)

出典 外務省HP

 

2 (36)

出典 外務省HP

 
 

このデザインの選定は、元マラソン選手の“有森裕子さん”や俳優である“関口知宏さん”など有識者5名が議論し決定したといいます。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを念頭に置き、2019年度中の導入を目指しているそうです。

 

他にも、「ICチップのページが分厚くて使いにくい」との声を受け、パスポートを薄くすることも検討しているのだとか。

 

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出典 Flickr

 
 

日本のパスポートは地味だとも言われていますが、これで世界に誇れるパスポートになるはずです。

 

世界にはすでにクールすぎるパスポートがありました。
次のページでは、北欧のある国のパスポートをご紹介します。
あまりのおしゃれなパスポートに唖然とします・・(笑)

 
 

<<続きはこちら>>

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