施設で亡くなった「変わり者」と呼ばれていたおじいさん。看護師さんが見つけた手紙に、はっとさせられる

2016/6/2 | 138,296 PV |

泣ける・感動

 
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世界の平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増えています。
 
一方で、核家族化が進んで、親とは別の家で暮らす家族も多いのが現状です。
 
実際問題として、自分たちの生活に追われていると、家族の面倒を見ることができないことも珍しいことではありません。
出来ることならば、看てあげたいと思い、家事と介護を全て一人で引き受け、誰にも相談できずにいる方も沢山います。
 
その責任感から介護疲れの末の自殺、心中、殺人など悲惨な事件が起きるケースまであります。
もちろん、子どもがいない高齢者夫婦もいます。

 

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出典 Diply

 
 

様々な理由から施設に入れられた高齢者達は家族を恋しがって、面会を首を長くして待っています。
 
しかし、悲しいことに、その願いは叶わぬまま亡くなっていくのです。
 
マック・フィルサーさんも孤独な余生を過ごす老人の一人でした。

 

5

出典 Diply

 
 

「風変わりな老人」と呼ばれていた彼が老人施設で亡くなり、一人の看護婦さんが彼の部屋の整理している時、遺品の中にある手紙を見つけました。
 
慢性的な介護職不足や身体的にも精神的にも過酷な介護の現場の実情から施設に勤める職員たちは、その手紙の内容にはっとさせられたたといいます。

 

2

出典 Align Organizing

 
 

手紙の内容

 

看護婦さん、何が見えますか?
私を見る時、あなたは何を考えていますか?
風変わりで愚かな老人。
遠い目で食べ物をこぼし何も答えもしない
大声で「自分でしたら?」というあなた。
でも、私は気づいていない様子。

 

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出典 Pinterest

 
 

靴下や靴がいつもなくなる?
私はいつも抵抗し、あなたの意に沿わない。
食事もお風呂も長い時間がかかってしまいます。
何を考えます?何が見えますか?
目を開けて見て下さい。あなたは私をきちんと見てないでしょう。
あなたの指示を聞き、食べさせられながら。
私はここにじっと座っています。
あなたに私が誰なのかを伝えるために。

 

11

出典 Diply

 
 

手紙の後半には家族との思い出話と彼の主張が書いてありました。。

 
 

続きは次のページ

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