【田んぼのU字溝に落ちたカエルを助けたい!】小さな命のために実験を重ねた12歳少女の研究結果に拍手!

2016/5/26 | 16,154 PV |

衝撃・ビックリ

 
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みなさんは子供の頃、自然と触れ合っていましたでしょうか。

 

筆者は、ザリガニやカブトガニを探したり、少し汚い川の中や茂みに何の迷いもなく入って遊んでいました。

 

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出典 Flickr

 
 

今回は、自然を愛でる小学6年生がおこなったカエルの研究をご紹介します。
大人顔負けのその研究は、山口県美祢(みね)市に住む“村田結菜さん”によって発表されました。

 
 

U字溝に落ちるカエルがきっかけ

 

結菜さんは小学3年生のとき、大好きなカエルがU字溝に落ち、流されていく姿を目にします。
「カエルにとって、U字溝は危険な場所なのではないか」そう考えた彼女はカエルとU字溝の関係を調べ始めます。

 

ちなみに、U字溝とは田んぼの用水路などで利用されている側溝のことです。

 

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結菜さんが調べた結果、溝に落ちたカエルは水流が強いと流されることが分かりました。
 
また、カエルは壁に引っ付いたとしても、体が干からびて死んでしまうことも発見しました。
コンクリートの壁に水分を取られてしまうそうなのです・・。

 

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そこで、彼女はカエル自身の力で溝から脱出できるのか、109匹のカエルで実験します。
 
カエルは何センチの溝だと超えられるか調べたところ、なんと、ウシガエルを除くすべてのカエルが50センチを超えられなかったのです。

 

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実験によって、U字溝がカエルにとって危険な場所であることが判明しました。

 

結菜さんは、そんな問題をすべて解決する“ある方法”を編み出します。
それは、小学6年生が考え出したとはとても思えません。

 

彼女が編み出したカエルを助け出す方法とは・・。

 
 

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