「ぼくに付いてきて。助けてほしいんだ」いつまでも吠え続けるオスの野良犬に導かれた先で見た光景

2016/5/28 | 53,668 PV |

泣ける・感動

 
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犬が吠えるということは、人間が言葉を話しているようにとっても自然なことで、大切なコミュニケーションの手段です。
また、犬が吠えるには何かしらの理由がある場合がほとんどです。
 
「吠えて、知らせる」という仕事によって、沢山の命を救った実話を紹介します。

 
 

一匹の野良犬

 

アメリカの動物愛護団体「Dallas Dogrrr」のスタッフのマリーナさんとミラーさんはテキサス州のとある公園で一匹の野良犬の保護を試みますが、中々捕まえることができません。

 

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出典 The Dodo

 
 

ある日の夜から突然吠え始めた、その野良犬。
2人が保護しようと近づくたびに少し離れ、また吠えるのです。

 
 

吠えだした理由とは・・・

 

まるで「ぼくに付いてきて。助けて」と言っているかのように吠え続けるその犬。
 
そこで2人は犬が眺める方向へついていくと、薄暗い森へ入っていきます。
 
すると、犬が立ち止まった先にはなんと、衰弱した母犬と生まれたばかりの10匹の子犬がいたのです!

 

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出典 Mail Online

 
 

母親は焼けた木の下で10匹の子犬を出産していました。

 

4

出典 HNGN

 
 

この犬の必死の吠え声と案内がなければ、到底見つけられない場所でした。
きっと自分を助けてくれようとしてる2人なら、この子犬達も助けてくれると思ったのでしょうか。

 

 
 

保護された母犬と子犬たちのその後を次のページで紹介します。

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