HOME

【いつどんなときも国民のために】天皇、皇后両陛下が雨の日に必ず“ビニール傘”をお使いになられる理由

2016/5/29 | 69,448 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

どんな時でも、人にお気遣いができる天皇・皇后両陛下。

 

これぞまさに一国の主と胸を張って言える、そのたたずまいに多くの日本国民が勇気付けられています。

 

震災などの自然災害が起こった時は、率先して被災地へと訪れられます。
自らの欲求ではなく、人様の意思を尊重するその姿は見習いたいものです。

 

77

出典 YouTube

 
 

お二方とも御歳80歳を超えられたご高齢であるにも関わらず、意欲的に国民のためを思い行動されています。
決して表面的ではないその思いは、多くの人の心に届いています。

 

そんな天皇・皇后両陛下の心優しい気配りは、「傘」にも現れていました。

 
 

ビニール傘を差される両陛下

 

2011年3月11日に、日本列島に甚大な被害をもたらした東日本大震災により、壊滅的なダメージを受けた東北の地・・。
被災地の状況を確認するため、2013年7月に両陛下は岩手県へと訪問されました。

 

この日は雨が降っていたので、両陛下はビニール傘を差されていました。

 

5 (15)

出典 YouTube

 
 

この時、実は両陛下のためにある職員が黒の傘を差し出していたのです。
しかし、両陛下はそれを受け取らず、ビニール傘で訪問なされたようなのです。

 

黒い傘ではなく、ビニール傘を使用なされたことには大きな意味がありました。
透明であるビニール傘を使用していた理由とは・・。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る