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2014/11/10 | 8,315 PV |

泣ける・感動

出典:www.carnondowns-garden-centre.co.uk
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「サンタはいるの?」子供の質問に対する素敵な回答がホロリとくる

12月25日はクリスマス。クリスマスのお楽しみといえば、サンタクロースからのクリスマスプレゼント。ところで、ある6年生の女の子がこんな疑問を持ちました。

 

「サンタクロースって、本当にいるの?」

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出典 free-photos.gatag.net

 

そんな問いに答えてくれるある回答が、素晴らしいと話題を呼んでいます。

まずは、Yahoo知恵袋へ投稿された質問を紹介します。

 

わたしはサンタさんがいると思っています。
逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。
サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。
サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれ

ます。

どうしてトナカイは空を飛ぶのか。
これは純粋に疑問です。

どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。
お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。

サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。
お父さん、お母さんはこんな英語書けません。

どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。

詳しく教えてください。

ちなみに小6です。

出典 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

サンタさんはいるとは思うけれど、どうやって家の中に入ってプレゼントを置いていくのかわからない・・・空を飛んでいる動画も見たことがないから、本当にいるのかわからない・・・そんな疑問です。

 

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出典 lmaga.jp

 

子どもからのこんな質問に答えるのはとても難しいと思いませんか。そんな中、test_pilot_afさん という方がある素晴らしい回答を投稿しました。

 

サンタはいます。
正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。

ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。
一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。

トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。

これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

 
いかがですか。子どもの夢を壊すことなく、サンタクロースのことをわかりやすく伝えています。まさに目からウロコ。もし子どもに同じ質問をされたら、こんな風に答えてみてはいかがでしょうか。

 

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出典 free-photos.gatag.net

 

また、test_pilot_afさんは、最後にこう締めくくっています。

あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。

出典 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

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出典 free-photos.gatag.net

 

いつか自分もサンタクロースの代わりを担う日が来るかもしれない・・・とても夢のあることですね。素敵な回答に、胸があたたかくなりました(^^)

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