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『お姉ちゃんの声はこれが最期…』26年ちびまる子の姉役を勤めた水谷優子との別れの放送に涙する人続出

2016/5/30 | 10,952 PV |

泣ける・感動

 
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5月17日、ちびまる子ちゃんのお姉さん、さくら さきこの声優を26年間担当していた『水谷優子さん』が51歳の若さで亡くなりました。
乳がんで急に旅立ってしまった水谷さんが参加した最後の放送について、そして今後のちびまる子ちゃんを支えていく新しい声優についてお伝えします。

 
 

最後の放送

水谷さんが声をふき込んだ放送は5月29日が最後。
この日の放送は4月22日に収録されたもので、体調もよくない中、本人の強い意志により実現した録音だったようです。

 
 

 
 

内容は『お姉ちゃんと写生大会に行く』『友蔵、まる子を叱りたい』の2本。

 

写生大会に来たまる子とお姉ちゃんは、カップルやバレーボールで遊ぶ人たちのせいでうまく写生に取り組めません。つい口論をしてしまう姉妹。場所を移動してようやく描き始めますが、お腹がなって二人はお弁当を食べ始めます。
そこに来たのはまる子のクラスメイトである山田。なんと弁当を忘れてお腹が空いているというのです。
姉妹は山田にお弁当を分けてあげます。
その後のまる子とお姉ちゃんは二人で穏やかに仲良く絵を描きます。そしてその絵は、揃って大会に入賞しました。

 
 

放送後にはネット上で水谷さんとの別れを惜しむ声、感謝の声、労いの声が上がりました。

 

 

 

 

 
 

まる子「おねえちゃんだったよずっと」

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