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「決して風化させてはならない」オバマ米大統領が、広島・平和公園で語った思い(スピーチ全文)

2016/5/30 | 4,076 PV |

考えさせられる

 
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2016年5月27日、アメリカの大統領オバマ氏が被爆地である広島を訪れました。

 

被災地となった広島の地で、『日本原水爆被害者団体協議会』の代表である坪井直代さんらと握手し、言葉を交わしました。

 

それは私たち日本人にとって、忘れることのできない歴史的瞬間でもありました。

 

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出典 YouTube

 
 

この広島訪問後には、安倍内閣の支持率も上昇したようです。
共同通信社が実施した全国電話世論調査によると、支持率は前回の4月の調査より約7.0ポイント上昇し55%に達しました。

 

さらにオバマ大統領の広島訪問について、ほとんどの国民が「よかった」と回答しているそうです。

 
 

手作りの折り鶴を持ってきたオバマ大統領

 

原爆ドームへと足を運んだオバマ氏は、外務大臣の岸田文雄さんから説明を熱心に受けていたといいます。
そこで、「自らの折り鶴を持ってきた」と切り出します。

 

梅や桜の花が使われたその手作りの折り鶴を、小中学生に手渡していました。
オバマ氏は「少し手伝ってもらったけれど、私が作りました」と話します。

 

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出典 YouTube

 
 

原爆ドームへと訪れる前、平和記念公園で原爆の死没者の慰霊碑に献花をし、平和を望む旨の演説を行っていました。

 

次のページで、その演説の内容をご紹介します。

 
 

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