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「ひとりでいることを忘れられる」スマホが苦手の母が唯一できたインスタグラム。その理由に少し切なくなる

2016/6/1 | 10,358 PV |

考えさせられる

 
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SNSが広く普及し、年齢問わず多くの方がネット上に様々な投稿をしていますよね。

 

SNSの便利なところは、なかなか頻繁に連絡を取らない友人や知人と、気軽に近況報告を交わせたり、『シェア』や『いいね!』を利用して、最新情報や自分が感銘を受けたコンテンツを可視化して周囲の人々と共有できることではないでしょうか?

 

Twitter(ツイッター)Facebook(フェイスブック)Instagram(インスタグラム)など、様々なSNSがありますが、『Instagram』利用者が急激に伸びているそうです。

 
 

 
 

個人的には「インスタグラムって、頑張って“おしゃれ”感を作らなきゃいけない気がしてニガテかも・・・」なんて思っていたのですが、ファッションやライフスタイル以外にも、様々な画像投稿をしている方がいて、コンテンツごとに『#(ハッシュタグ)』でまとめられていたりと、かなり検索しやすく参考になるなぁと、度々利用するようになりました!

 

そんなインスタグラムの利用について、とあるWEBサイトに『おじさんおばさんは インスタグラムやらないで』という衝撃的な文章が投稿されました。
 
「なんで、おじさん・おばさんはインスタグラムやっちゃダメなのさ?」と疑問を感じる内容ですが、ざっくりまとめると、

 

Facebookが浸透しすぎて家族・親戚が多く利用するようになったため、プライベートな投稿をしにくくなったからインスタグラムを利用しはじめたのに、今度はインスタグラムが浸透しちゃって困っている。“若者のコミュニティー”を侵害しないで!

 

という内容だったわけですが、もちろん“大炎上”してしまいます。
 
・・・追記すると、この投稿をした方は言葉の御幣と、多くの方を不愉快にさせてしまったことをしっかりと謝罪していらっしゃるので、あくまでも「こんなことがあった」ということを念頭に置いておくくらいに留めて頂ければと思います。

 

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出典 photoAC

 
 

匿名で利用できるTwitterでも、「表アカ」「裏アカ」というように内容を分けて投稿することも当たり前にされています。
 
たしかに迂闊に親族とSNSで繋がってしまうと、自分のプライベートや友人とのやり取りを両親や親戚に見られ、即お叱りが飛んでくるということもありますから(経験済み)「せめてSNSの世界くらい、自由にさせてくれ!」なんて叫びも、全く理解できないわけではないでしょう。

 

しかし、自分のプライベートを見られることを厭わず、自分の母親にインスタグラムの利用を勧めたという、とあるインスタグラムユーザーの投稿が話題になっています。

 

現代の親孝行はSNSでも出来るのか?
とある男性が、母親にインスタグラムを勧めたワケとは?

 
 

<<次のページへ続く>>

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