HOME

みんなに知ってほしい!ベビーカーと誤解され批判を受けることの多い『子供用車いす』の存在

2016/6/5 | 22,688 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

難病や身体障がいなどで日常的に車椅子を使用しているのは、大人だけではありません。
 
そのデザインのせいか、なかなか周知されずに思わぬ誤解を受けたりと、辛い思いをしている“子ども用車いす利用”についてご紹介したいと思います。

 
 

『これはベビーカーではないんです』子供用車椅子の存在を知って欲しい

 

ある新聞に『子ども用車いす 母親が啓蒙』という記事が掲載されました。

 

baggy1

 

難病を抱える子どもが使う『バギータイプ』の車いすを知ってもらうべく、母親たちが啓蒙活動に取り組んでいます。

 

記事内では、子ども用車いすのデザインが『ベビーカーに似ている』ということから、バスや電車に乗る際に「畳めばいいのに」「こんな込んでいる時間に乗るな」とコソコソ周囲が話す言葉が耳にはいってくるような不快な思いをしているということだけでなく、必要な介助が受けられないという問題も上げられていました。

 
 

「ベビーカーにはつかえません」可動式スローブの利用ができない事例も

 

 

駅やバリアフリー仕様のバスに設置されている可動式スローブの利用を申し出ても「ベビーカーには使えません」と断られてしまった経験についても記事内で語られていますが、公共交通機関でのトラブルだけでなく、「なぜ、こんなに大きな子供をベビーカーに乗せているの?」と周囲に思われてしまうこともあるようです。

 
 

▼余計なおせっかい対応に困ることも・・・

 

思わぬ誤解を受けたり、必要な補助を受けられなかったり・・・子ども用車いすについて、もう少し周知して欲しい!というお母さん達の願いは切実です。

 
 

▼その存在自体を知らなかったという方も少なくないようです

 

次のページでは「バギータイプの子ども用車いす」と「子ども用車いすマーク」についてご紹介したいと思います。

 
 

<<次のページへ続く>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る