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行方不明だった愛猫と深く傷ついていた自閉症の男の子の感動の再会 その様子に胸が熱くなる…

2016/6/3 | 14,700 PV |

泣ける・感動

 
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「自閉症とADHD(注意欠如多動性障害)を合併している」そう医師から判断された9歳のオースティンくん。
そんな彼には、猫のオータムという親友がいました。

 

猫のオータムは、オースティンくんがどんな感情に陥ろうと平常心を保っています。
そのおかげで、オースティンくんは動物との接し方を覚えたと言います。

 

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出典 lovemeow

 
 

彼の母のアンジェラさんは動物病院で働いています。
その勤め先で、捨てられた1匹の子猫と出会いました。

 

その子猫に魅力を感じた母のアンジェラさんは、すぐに家へと連れて帰ります。
それがオースティンくんとオータムの出会いでした。

 
 

忽然と姿を消したオータム

 

オースティンくんの朝は、オータムの呼びかけによって始まります。

 

頭をこすりつけたり、ペロペロと顔を舐めたり、まるで恋人のようにオータムはオースティンくんを起こします。

 

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出典 lovemeow

 
 

とても仲よしなオースティンくんとオータム・・。
しかし、突然オータムがいなくなってしまったのです。
夜になっても次の日になっても、オータムは帰ってきません。

 

家の中はもちろん、外も隈なく探します。
近所の人にも「オータムを見なかったか」聞いて回ったようですが、見つからないようです。

 

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出典 Flickr

 
 

そして、2日に渡り探し続けたましたが、やはり見つかりませんでした。
オースティンくんは、これまでにないほど落ち込み、泣き続けました。

 

もう・・オータムに会えることはできないのでしょうか。

 
 

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