森の中で彷徨っていた瀕死のコグマを保護し、大きな愛情で23年間育てているというロシアの夫婦に驚き!

2016/6/5 | 28,589 PV |

衝撃・ビックリ

 
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近年、一人暮らし世帯の増加とともに、寂しさを紛らわせたり、癒やしを求めたりするなどの理由でペットを飼いたいという人も多くなってきているようです。
 
日本でもおなじみのペットから個性的なエキゾチックアニマルなどをペットにしている方々がいますが、海の向こうでは、スケールの違う動物達をペットにしている方が存在します。

 
 

森の中で出会った1匹のコグマと夫婦

 

ロシアに住んでいるスヴェトラーナさんとユーリーさん夫妻は、23年前、森の中で生後3か月のコグマを発見ました。
そのコグマは、母親をハンターに撃たれ、孤児となってしまったのです。
 
発見時には「瀕死の状態」でしたが、夫妻の懸命な看病のおかげですっかり元気になりました。
 
回復したこのコグマは「ステファン」と名付けられ、夫妻の家族として迎え入れました。

 

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出典 boredpanda

 
 

今では、夫婦よりもはるかに大きな身体に!

 

夫妻の愛情を受けて育ったステファンくんは、今ではなんと体長2.1メートル体重は136キロ

 

でも、まだまだ甘えたい盛りなんです。

 
 

どっちが抱っこされてるのか分かりません(笑)
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出典 boredpanda

 
 

パパのことも大好き♡
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出典 boredpanda

 
 

「パパ、本読んで!」
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出典 boredpanda

 
 

好きな番組はサッカー番組!
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出典 boredpanda

 
 

さらに、自分でもサッカーやっちゃうよ!
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出典 boredpanda

 
 

ところが、いつもパパとママからの側を離れず、とっても甘えん坊のステファンくんにも、別の顔があるようなのです。

 
 

ステファンくんの別の一面は
次のページで紹介します。

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