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迷子の子犬のために、付きっきりで傍にいてあげた警察官 職務を超えた働きに海外で称賛される

2016/6/3 | 32,827 PV |

泣ける・感動

 
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今回のご紹介するエピソードの主人公は、アメリカのフロリダ州で警察官を務めるカリームさん。

 

ある日、彼はいつものように街をパトロールしていると、1匹のメスの子犬を見つけました。
辺りを見渡しましたが、飼い主の姿はありません。

 

よく見るとそのメスの子犬は、首輪もつけていませんでした。

 

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出典 thedodo

 
 

そのまま動物シェルターに子犬を預けるかと思いきや、カリームさんは仕事が終わると、その子犬を自宅へと連れて帰ります。

 
 

心優しき警察官・・

 

カリームさんは、その子犬を『ホープ』と名づけました。
翌日にもう一度、ホープを拾った場所へと行き、飼い主を探してみます。

 

しかし、飼い主を見つけることはできませんでした。

 

カリームさんは仕事を終えると、病院を併設している動物シェルターへと駆けつけました。
ホープの検査のために、自分の時間を割いてやってきたのです。

 

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出典 thedodo

 
 

カリームさんは、12時間勤務が数日続いたこともあり、疲れ切っていました。
途中で仮眠を取りましたが、決してホープのそばから離れることはありません。

 

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出典 thedodo

 
 

ホープの心配をし、家に帰らず検査結果が出るのを待っていたのです。
この姿に動物シェルターの人々も心打たれます。

 

検査が終わり、ホープを連れていったん警察署へと戻りました。
そこでカリームさんは嬉しい知らせを受けます。

 

カリームさんを喜ばせるその知らせとは、一体・・。

 
 

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