【犬の安楽死に耐えかね自殺】動物保護施設の職員が迎えた悲しすぎる最期に、やり場のない怒りがこみ上げる

2017/2/10 | 149,868 PV |

考えさせられる

 
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台湾でとても悲しい事件が起こりました。

 

台湾の動物保護施設センターの管理者として働く31歳の獣医師の女性のお話です。

 
 

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出典 dailymail.co.uk

 
 

彼女の名前は”簡稚澄”さん。
簡さんは、「自殺」という形で人生の幕を閉じてしまいました…。

 
 

犬たちの“殺処分”に耐える日々

 

学生時代から成績も良く、動物たちが大好きな獣医だった簡さん。

 

周りの人たちからは「動物たちにとても優しくて、プロフェッショナルな人」として認められていました。

 
 

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出典 dailymail.co.uk

 
 

しかし、彼女の勤める保護施設は、動物の過密問題のため2年間で700匹もの犬たちを処分しなければなりませんでした。

 

そして彼女は700匹の犬たちを安楽死させたのでした。

 

愛情を注いできた犬たちを、自らの手で安楽死させなければならない苦しさに、彼女は毎日悩まされていたそう。

 
 

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出典 dailymail.co.uk

 
 

それもそのはず。
いくら施設で保護している犬とはいえ、日ごろから体調管理をして、ご飯をあげて、お世話をしてきた犬たちは家族も同然です。

 

落ち込む毎日の中で、簡さんは次々と死んでいく犬たちを何度も抱きしめていたそうです。

 
 

そんな苦しむ彼女を、さらに苦しめる出来事が…
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