糞尿は散らかりエサも充分に貰えず…劣悪な環境で金儲けのために生きていた526匹の犬たちに起きた奇跡

2016/6/7 | 15,381 PV |

考えさせられる

 
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可愛い子犬や子猫がたくさん売られているペットショップ。
お金で売買されているわけですから、それは立派な産業になるのです。

 

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出典 Flickr

 
 

中には、命があることを無視して、動物を「モノ」としてしか考えないお店もあります。
儲けるためには、「モノ」として扱った方が都合がいいようですが、それはあまりにも非人道的ではないでしょうか。

 

今回は、そんな「モノ」として扱われていた動物たちをご紹介します・・。

 
 

儲けるためだけに活動する悪徳ブリーダー

 

2014年7月、アメリカで「パピーミル」が摘発されました。
パピーミル(子犬工場)とは悪徳ブリーダーにあたり、子犬たちを利益のためだけに生まれさせる繁殖家のことです。

 

エサは死なない程度にしか与えず、犬たちは不衛生な環境で妊娠・出産を強いられるのです。

 

さらに、小さく可愛い状態でペットショップに卸すため、生まれた子犬たちは母犬とすぐに引き離されてしまいます。

 

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出典 YouTube

 
 

無理に引き離された子犬は、ストレスにより性格や健康面で問題が出やすくなります。
しかし、「モノ」として扱っているので、そんなことはお構いなくペットショップへと渡すのです。

 

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摘発されたパピーミルは1980年から運営されており、摘発した際には526匹もの犬がいたといいます。
ゲージの床が網目になっていたり、糞尿はそのまま放置にされていたりと明らかに劣悪な環境で犬たちは過ごしていたようです。

 

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出典 YouTube

 
 

さらに、彼らは病気にかかったとしても、コスト削減のために治療は施されません。

 

そんな環境で何とか生き抜いた526匹の犬は、保護施設へと移動します。
6週間後には、その526匹の犬たちにある奇跡が起きます。

 

犬たちの命を救うある奇跡とは一体・・。

 
 

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