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「家事や仕事をするよりも大事なこと」育児中のママが書いた詩『何もできないという価値』が反響を呼ぶ

2016/6/10 | 29,579 PV |

泣ける・感動

 
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母親というものは、とても大変です。
一人の女性でありながら、様々な顔・役割を使い分け、何人分もの役割を果たしています。

 

夫の前では「妻」、義実家では「嫁」、ご近所や夫の関係からは「奥さん」。
そして、子供たちが小さければ小さいほど「お母さん」という役割が主になっています。

 

家族の形も多様化し、ワーキングマザーも当たり前のようになっている現代。
しかし、未だに「模範的な母親とは、こうするべきだ」という思考は、たとえ周囲が求めてなくとも母親になったその瞬間から、ある意味呪縛のように「お母さん」に付きまとうのです。

 

追い立てられるように過ぎていった1日を振り返り、「今日できなかったことリスト」を無意識に頭の中に並べて、「明日こそ、ちゃんとしなければ!」と、どんどん自分の首を絞めていくお母さんもいるのかもしれません。

 
 

もっと母親の能力や価値を認め、生かせる社会を

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出典 お母さん大学

 
 

今日ご紹介するのは、多くのお母さんたちに支持されるコミュニティ『お母さん大学』です。
 
「母親は決して弱者ではない。母親こそ素晴らしい存在である。もっと、母親の能力や価値を認め、生かせる社会を」という、母親が自分らしく輝けることを一つの子育て支援の形だと掲げています。

 

その『お母さん大学』が発行する会員向けの情報誌「お母さん業界新聞」は、様々な年代の「お母さん」たちが記者となり、育児に関すること、家族に関すること、母親が興味関心をもつコンテンツを発信しています。

 

そこで“お母さん記者”として活躍する3児のママ・池田 彩さんが書いた『何もできないという価値』という詩が、反響を呼んでいます。

 

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出典 お母さん大学

 
 

多くの母親達の悩みの種『何もできない』に、どういった価値があるのでしょうか?

 
 

<<次のページへ続く>>

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