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「公共での授乳に理解してほしい」女性写真家が撮影した母と子の『授乳風景』の写真10枚に目を奪われる

2016/6/10 | 139,365 PV |

キレイ・便利

 
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乳幼児を連れての外出で1番困るのは『授乳』ではないでしょうか??

 

もうひとつ、外出時に困るポイントとしては「オムツ換え」があります。
 
しかし、最近は子供も利用するであろう施設であれば、だいたいどこのトイレにも“おむつ換えシート”が設置されているため、昔に比べて「困った!」という状況になることは少なくなったような気がします。

 

しかし、『授乳』だけは、どうしても場所が限られてしまいます。
粉ミルクであれば、ところ構わずどこでも授乳できますが、“母乳育児”だと、そうはいきません。

 

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出典 photoAC

 
 

「じゃあ、外出する時は哺乳瓶にすればいいじゃん?」なんて声が聞こえてきそうですが、母乳で育つ赤ちゃんの中には全く哺乳瓶を受け付けないという子も結構多いのが現状。
そうなると、外であろうがドコであろうが、「ママのおっぱい」しか与えられるものがないということもあるのです。

 

母乳のみで赤ちゃんを育てているママも、デパートやショッピングセンターであれば『授乳室』が設けられていることが多く安心して授乳できます。
 
しかし、公共交通機関での移動中、公園などの屋外、赤ちゃん対応ではない施設などなど・・・
そういう場所では、やむなく「授乳ケープ」などを利用して物陰やトイレの中で授乳するということもあります。

 

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出典 flickr

 
 

この「公共の場での授乳」について、苦労をしているのは日本のママだけではありません。

 

1年ほど前、アメリカで「公共の場での授乳トラブル」が起き、話題になりました。
 
それは、とある男性がレストランで食事中に目撃した「授乳中の女性」を無断で撮影したばかりか、『公衆の面前で授乳するのはいいとしても、それなら胸を隠すべきじゃないのでしょうか?!』というコメントをつけてSNSに投稿しのです。
 
それが発端で、その画像が「授乳中の女性“本人”」の元に巡ってきてしまったため、激しいやり取りをするような大きなトラブルになってしまいました。

 

たしかに、公共の面前で授乳するのは、するほうも抵抗があります。
しかし、どうしてもやむなく・・・という状況の時に、周囲に理解してもらえていたら、少し心が軽くなるような気がしませんか?

 

公共の場での授乳に対し寛容な心を持って欲しいという願いが込められた写真集が海外で話題になっています。

 
 

<<次のページへ続く>>

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