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【知るとさらに好きになる!】結婚式の定番ソング、中島みゆき『糸』の歌詞に込められた本当の意味

2016/6/10 | 51,216 PV |

泣ける・感動

 
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6月といえば、1年間で最も結婚式が挙げられる季節ですね!

 

ジューンブライド(6月の花嫁)のご利益(?)にあやかり、永遠の幸せを誓う・・・ステキ!!

 

梅雨時ではありますが、たとえ雨が滴ったとしても、その風情を含めて6月の結婚式は大変美しいと思います。

 

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出典 photo AC

 
 

結婚披露宴でBGMとして利用されるウエディングソングも様々ありますが、中でも年代問わず人気があり、よく利用されるのが中島みゆきさんの『糸』
 
最近では、街中やカラオケなどで最も多く聞かれ、歌われた2015年度の著作権料収入の3位に入ったほどです。
24年前に発売された当初以来初めてのことだそうで、ここ数年でかなり認知度は上がったと言えます。
 
また、1998年に放送された大人気ドラマ『聖者の行進』の主題歌としても有名な曲ですね。

 

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- [DVD]

 
 

 
この『糸』は、その世界観に惚れ込んだ様々なアーティストによって沢山カバーされています。

 
 

ミスチルの桜井さんのバンド「ap bank band」バージョンをライブ動画でご覧下さい☆

出典 youtube

 

【 糸 】
作詞・作曲:中島みゆき

 
 

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない

 

いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

 

どこにいたの 生きていたの
遠い空の下 二つの物語

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるのかもしれない

 
 

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の後の ささくれ
夢追いかけ走った
ころんだ日の後の ささくれ

 

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

 
 

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを

 

人は 「仕合わせ」 と呼びます

 
 

二人の関係を、布を織るときの「縦糸・横糸」になぞられ、二人の門出を励ますような、愛情のある歌詞ですね。
語りかけるような優しいメロディに歌詞を乗せると、心の奥にスッと情景が入ってきますね。

 

さて、歌詞の最後にある「しあわせ」を、中島さんは“幸せ”ではなく「仕合わせ」と書いています。

 

なぜ「仕合わせ」なのでしょうか?

 
 

<<次のページへ続く>>

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