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おじいさんのために240キロ離れた病院まで駆けつけた馬 最期の瞬間を見送る姿に感動

2016/6/10 | 32,082 PV |

泣ける・感動

 
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臨死体験の報告などはありますが、基本的に人は1回しか死ぬことはできません。
その最期の瞬間は、愛するものに囲まれて迎えたいものです。

 

しかし、残酷なことに誰もがそうなれるとは限りません。

 

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出典 Flickr

 
 

2016年5月21日に、アメリカ・テキサス州のとある病院で、1人の男性がその最期を迎えようとしていました。

 
 

逆境にも負けず、自分の夢を叶えた

 

その男性の名前はロベルト・ゴンザレスさんといいます。
1970年にはベトナム戦争により、身体に麻痺を負ってしまいました。

 

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出典 Flickr

 
 

身体の自由が奪われたゴンザレスさんですが、昔からの夢を諦めることはありませんでした。

 

「自分で牧場をひらき、大好きな馬と共に生活をする」
そんな夢を叶えるため、ゴンザレスさんは身体の麻痺にも負けず馬を育て始めました。

 

テキサスで唯一の公認トレーナーになるなど、彼は身体のハンデをもろともしません。

 

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出典 Flickr

 
 

そんな自分の夢と生きてきたゴンザレスさんにも最期の時は訪れます。

 

その最期の瞬間に、ゴンザレスさんは「愛する馬たちの顔を見たい」と、看護師に伝えます。
それを聞いた看護師はすぐさま、彼の家族に連絡を入れます。

 

果たして、ゴンザレスさんと最愛の馬は会うことができたのでしょうか?

 
 

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