ガンに侵され夢を果たせなかった11歳の少年が最期の願いに臓器提供。すると医師たちがある行動に…

2016/6/14 | 106,667 PV |

泣ける・感動

 
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日々健康に生きている人々は、自分がガンに侵されるなどと思ってもいないでしょう。

 

若い人なら、なおさらその意識は低いかと思います。
しかし、健康に気をつけていた若い人が病気になった例はいくらでもあります。

 

中国に住むリャン・ヤオイーくんも、若くしてガン患者となった1人でした。
「人の役に立ちたい」そんな気高い志を持ちながらも、11歳でその短い生涯を終えたのです。

 
 

死を悟ったリャンくんの願いとは・・

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中華人民共和国広東省の深圳市に住むリャンくんは、9歳の時に脳の悪性腫瘍が見つかりました。
2年に渡り病気と闘いましたが、結果は上記で述べた通り治ることはありませんでした。

 

その2年間の中で、自分のために懸命に働く医師やナースを見ていたリャンくんは、「自分も医師になり誰かを助けたい」と強く感じるようになります。

 

しかし、現実は非情なもので悪性の腫瘍はその夢を叶えさせてくれません。

 

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出典 Flickr

 
 

それでもリャンくんは、「自分にしかできない方法で人を助けられる」と、ある決意をすることに。

 

夢が叶うことがなくなり死期を悟った彼は、母親に自分の思いの丈を伝えます。
絶望的な状況だというのに「誰かを助けたい」という志は消えていませんでした。

 

リャンくんが最後に行った人助けとは一体・・。

 
 

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