【4歳少女のヒーロー!】血糖値の異変を8キロも離れた場所で嗅ぎとり、命の危機を知らせた糖尿病予知犬

2016/6/17 | 12,744 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカのユタ州に住む4歳の女の子・セイディちゃん。

 

セイディちゃんはダウン症であり、1型糖尿病を抱えています。
1型糖尿病は児期に起こることが多いため、小児糖尿病とも呼ばれています。

 

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出典 Flickr

 
 

そんな彼女は血糖値を守らなければ、常に命の危険にさらされるのです。
血糖値を守るようにしなければならないのは、もちろん両親の役目でありました。

 

しかし、4歳の彼女に測定器を使った検査は、うまくいかないこともありました。
そこで両親は、1匹の犬を迎え入れます。

 
 

血糖値を予知するヒーロー

 

障害者の耳・目・手足の代わりとなるように、訓練を受けた犬をサービス犬と言います。
両親が迎え入れたラブラドール・レトリーバーも、サービス犬の一種の糖尿病予知犬になります。

 

そして、ヒーローと名付けられたその犬と、セイディちゃんの生活が始まりました。

 

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出典 barkpost

 
 

ヒーローは、嗅覚で彼女の血糖値を判断します。

 

数値が100以下と低くなった時には、唸り声をあげ両親の手に左の前脚を置きます。
逆に数値が200を超え高くなった時には、右の前脚を置きます。

 

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出典 barkpost

 
 

そんなヒーローには、セイディちゃんの命を救ったエピソードがあります。
それは2015年12月のある日のこと、セイディちゃんが学校に授業を受けに行ったときのことでした。

 

奇跡のエピソードの続きは、次のページでご覧ください。

 
 

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