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【ぜーんぶ無料!】箱にぎっしり入った子育てグッズが国から配布されるフィンランドの支援が素晴らしい!

2017/1/30 | 12,209 PV |

キレイ・便利

 
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少子化への歯止めがかからない日本。
第一子出産時の母親の平均年齢も年々高くなっているそうです。

 

二人目以降の子供を持てない理由の一つに「経済面での不安」というものがありますが、子供を育てるということは、非常にお金がかかります!
私自身、「子育ては結構出費がかさむなぁ」と最初に実感したのは、出産前のことでした。

 

そう、出産準備は、とってもお金がかかります。
育児雑誌を見れば、あれもこれもと便利そうな育児グッズが沢山紹介されていたり、時には「出産までに用意するものリスト」なんてものまで掲載されていることも。
それらの情報を鵜呑みにして、丸々揃えようとすると、数十万円かかることもあります。
 
そして、産後「あれもこれも使わなかった・・・」なんて肩を落とした方、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

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出典 flickr

 
 

日本で出産までに受けられる公的なサービスは?

 

日本では、妊娠すると自治体の窓口で「母子手帳」と、出産までの妊婦検診の費用を一部補助してもらえる「検診チケット」も同時に交付されます。(※注※ 自治体や地域によって補助金額等は異なります)
 
そして、分娩入院費用の補填などに利用できる「出産育児一時金(現在は42万円)」が加入保険組合等から支給されるという、この3点が主に“公的に”出産時に受けられるサービスです。

 

 
 

しかし、実際には「これだけでは足りない!不安!」という声も多くあるのが事実で、
特に分娩費用は保険適応外のため、非常に高額です(都内の平均額は60万円ほどとも言われています)
その一部に「出産育児一時金」を補填しても、まだ20万近く支払わなければなりません・・・
もしも誘発分娩や、休日出産になったら、さらに分娩費用はかさんでいきます。
考えただけで(思い出しただけで)恐ろしい・・・

 
 

できることなら、なんの不安もなく出産を迎えたい!
特に“お金”のことで心配したくない!!

 

世界で一番社会保障制度が整っているといわれるフィンランドでは、出産を控えるママに“あるモノ”が贈られるそうなのです。

 

「これさえあれば、なにもいらない」フィンランドのママたちが喜ぶ、国からの贈り物とは?

 
 

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