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「自分の命を大切にしてください」難病と闘う中学生が、自殺のニュースに対して憤りを見せた作文

2016/6/17 | 24,571 PV |

泣ける・感動

 
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2015年に日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」「24時間テレビ38」に出演し、大きな話題を呼んだ山田倫太郎くん。

 

そのキャラクターは強烈で、番組を観た人から師匠とまで言わしめます。

 

 
 

おしゃべりで明るく、とても難病を患えているとは思えません。

 

倫太郎くんは、心臓の左心室と右心室が分かれていない「フォンタン術後症候群(房室交差)」という1万4千人に1人の病気を抱えています。

 

さらに腸からたんぱくが漏れる合併症も持っており、点滴が欠かせない状態なのです。

 
 

中学1年生のときに書いた作文

 

中学1年生のときに、彼は命の尊さについての作文を書いています。
死の危険と常に向かい合っていた彼だからこそ書けたその文章は、私たちの心を動かします。

 

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出典 Twitter

 
 

その彼が書いた作文をご紹介していきます。

 

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出典 Twitter

 
 

いかがだったでしょうか。
自殺を簡単にしてはいけない理由が、理論的にわかりやすく書かれています。

 

倫太郎くんの難病は、現状の日本では完治することが不可能な病気です。
それでも強く明るく生きているのです。

 

彼は長い入院生活の中で、感じたことを文章やイラストにするのを得意にしていました。
その中に、倫太郎くん本人が感じたことが元になっている「理想の医者の8ヶ条」という文章がありました。

 

次のページで、その8ヶ条をご紹介いたします。
経験者だからこそ書けるその文章に、多くの医師も共感しているようです。

 
 

<<続きはこちら>>

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