余命2週間の愛犬のために「最高の思い出」をつくる旅へ…飼い主の想いが奇跡を起こす

2016/6/15 | 26,940 PV |

泣ける・感動

 
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米・ニューヨークに住むロドリゲスさんには、大切な家族がいます。
それは愛犬の「ポー」です。

 

動物保護施設からやってきたポーは、ロドリゲスさんだけでなく、妻のグマダさんにもとても可愛がられ、愛されて育ちました。

 
 

 
 

ある日のこと、3人に悲しい現実がつきつけられます。

 

ポーの腹部に大きく成長してしまった腫瘍が2つ発見されたのです。
そして医師はロドリゲスさん夫婦に、こう告げました。

 
 

 
 

ポーにできた2つの腫瘍は治療ができません…余命はあと2週間ほどでしょう。

 

ポーの診断結果は末期がん。
このとき年齢は15歳。人間でいうと100歳ほどの老体では、命はそう長く持ちません。

 

そこでロドリゲスさんは、あることを決意したのです。

 
 

そうだ、ポーと一緒に旅をしよう

 

 
 

15年間つれそった愛犬に、最高の思い出を作ってあげたい。

 

そう思ったロドリゲスさん夫婦は、ポーと一緒に旅へ出ることにしたのです。

 

さっそくポーとロドリゲスさん夫婦は旅を開始。
ポーが疲れたら補助イスに乗せ、ときには抱きかかえたりバギーに乗ったりしながら、様々な場所を3人で巡りました。

 
 

 
 

 
 

もともと遊ぶことが大好きだったポーは、初めてみる場所や景色に大喜び。
病を抱えているとは思えないほど、みるみる元気を取り戻していきました。

 

そんな3人の旅は『ポーの大冒険』と題され、旅先での写真や日記がにInstagramに投稿されています。

 
 


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