たまたま乗ったタクシーの運転手さんが、鬼怒川の氾濫で電柱から救助されたおじさんだった!

2016/6/16 | 26,726 PV |

衝撃・ビックリ

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

2015年9月に茨城県で起こった鬼怒川の氾濫を覚えていますでしょうか。
台風18号の影響により、堤防が決壊し大量の水が街へと流れ込みました。

 

COm000xUwAAe715

出典 Twitter

 

これにより、周辺の建物への被害は最大で6900棟に上ったといいます。
中には亡くなってしまった方もいて、その被害はとてつもなく大きいものでした。

 

電信柱にしがみつく男性が救助されている様子は、ニュースでたびたび報道されていました。

 
 

男性との奇跡的な出会い

 

一時は死をも覚悟したという電信柱に捕まる男性は、自衛隊によりヘリコプターで救助されました。

 
 

その時の様子を写した動画がこちら

出典 YouTube

 

鬼怒川の氾濫により、一時は家族とも離ればなれになっていましたが、避難所へ行くと全員が無事に生きていたといいます。

 

その後の男性の様子は、ニュースでは報道されませんでした。

 

2016年6月のとある日、漫画家の宝井理人さんがタクシーに乗り込みました。
そこで、たまたまその電信柱に捕まっていた男性に会います。

 

 

職業はタクシー運転手だったという男性。
この巡り合わせに宝井さんも、「前の座席にめり込みそうになった」といいます。
相当、驚いてしまったようですね(笑)

 

電信柱に捕まっていた男性は、さらに鬼怒川の氾濫の後の話を宝井さんにします。
その話を聞くと思わずほっこりしてしまいます。

 

次のページで、氾濫の後の貴重なお話をご紹介します。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
182954_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

255955

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る