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毎日ガレージに侵入し、犬を抱きしめて帰っていく少年。彼の不審な行動には悲しい理由が…

2016/6/17 | 40,330 PV |

泣ける・感動

 
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米・ルイジアナ州に住むホリー夫人は、防犯のため自宅のガレージに監視カメラを設置しました。

 

するとそこには、毎日のようにガレージに侵入し、愛犬のダッチェスをギュッと抱きしめ、ダッシュで帰っていくという不審な行動をする少年が映っていました。

 
 

出典 YouTube

 
 

彼はいったい誰?
不思議に思ったホリー夫人は、この監視カメラ映像をSNSに公開。
すると悲しい事実が明らかになったのです。

 

不審な少年の正体は近所に住むジョシュ君。
実はジョシュ君、2歳の時からずっと一緒だった愛犬が昨年亡くなってしまいました。
亡くなった愛犬の姿をダッチェスと重ねていたのです。

 

これを知ったホリー夫人は、ジョシュ君に「いつでも会いに来ていいのよ」と伝えたそう。

 

いまは思う存分、ダッチェスを抱きしめてあげていることでしょう。

 
 

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