【殻のない生卵からヒナを孵らせた?!】千葉県の高校生物部の研究が世界から注目を浴びる凄さ!

2016/6/22 | 35,681 PV |

衝撃・ビックリ

 
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千葉県の生浜高校の高校生たちが、「殻を割った状態からヒナを誕生させる」という魔法のような実験に成功しました。

 

世界の研究者からも注目されたというこの実験、数々の賞を受賞したといいます。
この成功には、生徒たちとともに研究を続けてきた田原豊先生の存在がありました。

 

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実は田原先生は、30年以上も研究を続けていましたが、成功したことが一度もありませんでした。
成功した2012年だけでも、300個を超える有精卵を割って試行錯誤を繰り返してきたそうです。

 
 

ラップの中に有精卵を入れる方法

 

やり方はシンプルで、透明プラスチックの上のラップの中へ有精卵を入れ、ヒヨコを誕生させるそうです。

 

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卵黄の中にある直径わずか3ミリほどの点、胚盤がヒナとなっていくのですが、その様子は神秘的で感動すら覚えます。

 

2016年5月18日放送のNHK番組『ガッテン!』で、その様子が取り上げられていました。
次のページで、生命誕生の貴重な瞬間をご覧ください。

 
 

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