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【15年前と同じ場所、同じ服装で…】いつも一緒にいた愛犬の余命宣告に悲しむ男性が行ったこと

2016/6/21 | 25,921 PV |

泣ける・感動

 
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現在30歳となるゴードン・ドラクロワさん。
彼のパートナーは愛犬のバーディといい、出会って15年の月日が経っているそうです。

 

2人はどこへ行くにも、何をするにも一緒なのだとか。

 

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出典 thedodo

 

そんな2人にもお別れの時が近づいているのでした・・。

 
 

がんと宣告されてしまったバーディ

 

「最近、バーディの体調が良くない」
そう感じたゴードンさんは、バーディを連れ動物病院へといきます。

 

犬の15歳は、人間でいえばかなりの高齢になります。
それを差し引いたとしても、医師から言われた一言は十分に衝撃的なものでした。

 

「バーディはがんですね。残念ですが、先は長くないでしょう」
そう告げられたゴードンさんと家族は、悲しみに暮れます。

 

そんな悲しみの中、ゴードンさんは祖母の家で撮影した15年前、5年前の写真を眺めていました。

 
 

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出典 thedodo

 

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出典 thedodo

 
 

いつまでもくよくよしている場合ではないと、ゴードンさんは昔撮影したこれらの写真と同じ構図で、もう一度写真を撮ることにしました。

 

場所はもちろん、服装も同じものを用意しました。
次のページで、彼らの歴史を感じる素敵なその写真をご覧ください。

 
 

<<続きはこちら>>

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