兵庫県の中学校で『10分間の昼寝』が導入!午後の授業や部活への集中力アップへ

2016/6/22 | 5,728 PV |

衝撃・ビックリ

 
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シエスタとはスペイン語でお昼、もしくはその時間の昼休憩を指す言葉であります。

 

スペインでは70年以上取り入れられていた習慣ですが、2006年に公務員のシエスタが廃止されるなど国全体として推奨しないようになっているようです。

 

一部では、シエスタによる経済破綻を心配する声も挙がっているといいます。

 

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出典 Flickr

 
 

一方で、スペイン南東部に位置するバレンシア州の町・アドールという街では、このシエスタを義務化しています。
町長は、午後2時~3時の間は住民に静かにするように命じているのだとか。

 

そんなスペインの習慣でもあるシエスタが、日本の中学校でも行われていました。

 
 

シエスタを行う加古川中学校

 

兵庫県加古川市にある加古川中学校では、6月14日より昼休みに仮眠を行う『加古川シエスタ』が行われているそうです。
生徒会の発案により始まったこのシエスタは、午後からの授業や部活動への集中力を高めようといった目的があるそうです。

 

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出典 Twitter

 
 

これだけの人数の生徒が、いっせいに机に突っ伏している姿はめずらしいですね(笑)
今回のシエスタは6月21日まで試験的に実施され、導入するかどうかは生徒の意見を集約した上で決めるそうです。

 

この中学生たちの動きに様々なコメントが寄せられているようです。
次のページでは、そんなコメントをご紹介していきます。

 
 

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