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【常に国民と共に】東日本大震災時に率先して自主停電を行われていた天皇陛下のお心に感動

2016/6/24 | 9,193 PV |

泣ける・感動

 
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2016年3月11日、東日本大震災から5年が経過したその日に、今上天皇は犠牲者の追悼式でスピーチなされました。
その内容は以前@Heaaartでも取り上げました。

 

天皇陛下「国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切」 東日本大震災追悼式のお言葉(全文)

 

東日本大地震から5年以上が経過していますが、ブラウン菅に写っていたあの悲惨な光景は風化していません。
未だ、多くの日本人の心に深く刻まれているようです。

 

福島原発事故に伴う東京電力の計画停電の際には、天皇陛下は率先して自主節電を続けられていたようです。

 
 

どんな緊急時でも「学ぶ機会」と捉えられる天皇

 

宮内庁によると、自主節電について天皇陛下はこう語られていたといいます。

 

大勢の被災者、苦しんでいる人たちがおり、電源すらない人もいる。
私の体調を気遣ってくれるのはありがたいが、寒いのは厚着をすればいいだろう。

 

いつこういう事態があるかわからないし、こういうことはやってみないとわからないから、学ぶ機会ではないか。

 

日本中が暗くなっていたあの状況でも、天皇陛下は前向きな発言をされていたようです。
「国民を私が守るんだ」そんな気概さえ感じられるお言葉ですね。

 

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出典 YouTube

 
 

国民のことを思われているのは、地震などの緊急の時ばかりでありません。

 

あまり報道されることはないそうですが、天皇・皇后両陛下は年間約20件近くの祭儀を行っておられるといいます。
そこで常に国民の幸せを祈っておられるようです。

 

次のページでは、そんな宮中祭祀を取り上げていきたいと思います。

 
 

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