米国で2歳男児がワニに襲われ亡くなった事故 親へと批判の声が向けられる中、ある母親が言及した投稿とは

2016/6/22 | 66,455 PV |

考えさせられる

 
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2016年6月16日、フロリダ州にあるディズニーリゾートに隣接している人工湖で、2歳の男の子がワニに襲われるという悲しい事件がありました。

 

男の子の遺体が湖の中から発見され、非常に残念な結末となってしまいました。
「夢の国でそんなことが起こるなんて信じられない」そう思われた方も多数いらっしゃることでしょう。

 

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出典 Flickr

 

深さおよそ30センチの浅瀬で男の子が遊んでいたところ、2メートル級のワニが突然現れたといいます。
男の子の父親が必死に抵抗したものの、男の子は水中へと引きずりこまれてしまいました。

 
 

両親に対して心無い発言が繰り返される・・

 

この事件はメディアにも大きく取り上げられ、多くの人が悲しみの声を漏らします。
そんな中、「どうして、子どもをちゃんと見ていなかったのか?」と男の子の両親を批判するコメントも多く見受けられたそうです。

 

Jennifer Vendittiさんの投稿 2016年6月15日

 
 

もちろん、男の子は遊泳禁止の場所で遊んでいたわけではありません。
中には事件の細部を見ずに、批判だけしている人もいるのでしょう。

 

これらの誹謗中傷の声に対し、事件当日にディズニーリゾートにいた1人の女性が立ち上がりました。

 

彼女はジェニファー・ヴェンディッティさんといい、マサチューセッツ州に住み3人の子供を育てています。
ジェニファーさんは、Facebookに数枚の写真とメッセージを投稿しました。

 

その写真は、なんと事件が起きた30分ほど前に撮影されたものだといいます。

 

次のページで、Facebookに投稿されたその写真と両親を非難している人たちへのメッセージをご覧ください。

 
 

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