『魔女の宅急便』には続きの話がある!思春期を経て結婚・出産・子育てに励むキキに共感の声が多数!

2016/6/23 | 90,371 PV |

衝撃・ビックリ

 
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スタジオジブリの名作『魔女の宅急便』

 

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出典 YouTube

 

古いしきたりによって、13歳を迎えた満月の夜に、ひとり修行の旅に出た魔女見習のキキ。
たどりついたコリコの町での暮らしの中で、大人の階段をのぼる、一人の少女の心の成長を描いたストーリーです。

 

この、魔女の宅急便には原作があることを知っていますか?

 
 

原作「魔女の宅急便」

 

魔女の宅急便は、原作者・角野栄子さんによる児童書(児童文学)です。

 

文庫・魔女の宅急便6冊セット (福音館文庫)

 

シリーズ1作目『魔女の宅急便』は、主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描かれています。
スタジオジブリの魔女の宅急便は、原作の1巻と2巻に納められている話を元に作られたそうです。

 

オリジナル版は1982年から1983年にかけて育児関連雑誌『母の友』に連載され、その後シリーズ化したものが福音館書店から刊行されています。
 
英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語版も出版されており、2009年10月、最終巻『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』が刊行され、24年もの歳月をかけてシリーズは完結されました。

 
 

【ネタバレ注意】気になる“その後”を簡単解説

 

3巻:キキともうひとりの魔女

魔女の宅急便〈その3〉キキともうひとりの魔女 (福音館創作童話シリーズ)

 

16歳になった魔女のキキのもとへ、ケケという12歳の女の子が転がりこんできました。
まだ幼いケケにふりまわされ、時に傷つきながらも成長していくキキ。
ふたりの女の子の自立していく姿が書かれています。

 
 

4巻:キキの恋

魔女の宅急便 その4 (福音館文庫 物語)

 

17歳になったキキ。
恋人のトンボとは、遠距離恋愛中です。
若い二人の甘酸っぱくも切ない恋愛の様子が書かれています。

 
 

ここまでで、キキの子供時代の物語は終わります。
最終章ともなる残りの2巻では、大人になったキキとトンボの関係がぐぐっと進んでいくのです!!

 
 

<<次のページへ続く>>

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