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生後たった6週間で天国へ旅立った我が子への悲しみに暮れる中、レストランが夫婦に送った手紙に感動

2016/6/24 | 14,652 PV |

泣ける・感動

 
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今回ご紹介するのは1組のある夫婦。
誰もがそうであるように、このルービン夫妻も子供の誕生を心待ちにしていました。

 

女の子が生まれてくる予定で、リリアンと名付けていました。

 

生まれてくる子どものために、子供部屋を装飾したり、ベビー服を買いに行ったりと母親のハイディさんは大忙しです。

 

そんな中、リリアンちゃんは無事に生まれてきました。

 

Pray for Baby Lillianさんの投稿 2016年6月11日

 
 

ここからルービン夫妻は幸せな家庭を築くはずでした・・。

 
 

リリアンちゃんのあまりにも残酷な運命

 

育児は不安だとはよく言いますが、ハイディさんはそれすら「楽しんで乗り越えていこう」と考えていました。
ある時、リリアンちゃんが体調を崩してしまったので病院に連れて行きました。

 

小さい子にはよくあること、母親は強くないといけない、そんな思いからハイディさんは明るく振舞っていました。

 

Pray for Baby Lillianさんの投稿 2016年6月2日

 
 

しかし、医師から聞かされたのはあまりに残酷な言葉でした。
生まれたばかりのリリアンちゃんは「血管肉腫」という癌に侵されていたのです。

 

血管肉腫とは

 

血管肉腫については下記リンク先をご参照ください。

 

血管肉腫とは/doctors

 

Pray for Baby Lillianさんの投稿 2016年6月2日

 
 

生まれて6週間のリリアンちゃんはすでに癌が全身に転移しており、助かる可能性はないとのことでした・・。
ルービン夫妻は現実を受け入れることができず、悲しみに明け暮れていました。

 

そして、病院に連れて行って4日後にリリアンちゃんは帰らぬ人となりました。

 

Pray for Baby Lillianさんの投稿 2016年6月2日

 
 

彼らのショックは計り知れません。
リリアンちゃんを亡くした2人は、食事も喉を通らず、ひたすら嘆き悲しんでいたといいます。

 

リリアンちゃんの服を見ることすらできずにいた母親のハイディさん、その悲しみは想像を絶するものだったのでしょう。

 
ある日、ショックから立ち直れていませんでしたが、ハイディさんは両親とともに食事をするためにファミリーレストラン「Applebee’s」へ行くことにしました。

 

そのファミリーレストランで、ある出来事が起こりました。
それは、結果としてハイディさんを闇から少し抜け出させることとなります。

 
 

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